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コンクリート技士 合格必携要点集 CD-R版

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1,780円(税抜)

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何が重要なのか、試験に出るのかを把握して勉強を始めるのが、合格への近道です。



・コンクリート診断技術[基礎編]、[応用編] ((社)日本コンクリート工学協会)

・コンクリート技術の要点 ((社)日本コンクリート工学協会)

・コンクリート技士合格必携―試験問題と解答(技術書院)



を既に手にしている方も多いかもしれません。



いきなり、あの、ぶ厚い問題集・テキストを始めてしまうと合格への道のりはかなり長いものになってしまいます。



しつこいようですが、何が重要なのか、試験に出るのかを把握して勉強を始めるのが、合格への近道です。



まず、4択問題対策です。40問出題されます。

例年、計算問題が1〜2問程度出題されています。

幅広い範囲から出題されていますが、これらを整理すると出題傾向が見えてきます。



材料 20%

配(調)合 7%

フレッシュコンクリート 7%

硬化コンクリート 18%

製造、試験・検査 12%

施工 13%

各種コンクリート 16%

鉄筋コンクリート構造 7%



次に○×式問題が20問出題されます。

材料 25%

配(調)合 7%

フレッシュコンクリート 8%

硬化コンクリート 20%

製造、試験・検査 14%

施工 8%

各種コンクリート 13%

鉄筋コンクリート構造 5%



四肢択一式問題と比べると、材料に関する出題が多くなっています。また、全体としてみると、材料、硬化コンクリート、各種コンクリートから6割程度の問題が出題されています。

難易度についても、四肢択一式問題と同等と考えてよいでしょう。特段の対策は必要ありません。前記の項目を全般的に学習すれば、十分に対応できると考えられます。




本テキストは全て、試験に頻出の項目で固められており、上記の出題傾向を踏まえた割合・方法で勉強するべきです。




勉強の手始めに、直前の暗記・確認に使えます。

当日の会場へ向かう途中の電車の中でも最後まで大活躍です。

最初から最後まで本品に記載されている事項さえ、落とさなければ合格できる虎の巻です。









資格独学でとったろう会は全商品送料0円です。上記価格以外かかりません。
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