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コンクリート診断士とは
硬化コンクリートの性質、劣化機構、診断手法、 補修・補強に関する知識などを認定する資格

コンクリート診断士の難易度
やや難しく、合格率は14%程度

コンクリート診断士の就職先
診断補修専門会社、設計事務所、コンサルタント会社、電力会社、生コンクリート・セメント会社など。近代建築においてコンクリート造の建造物が増えている現在、事故防止などの安全面において、コンクリート診断士は必要不可欠とされており、需要は多いと言えそうです。

コンクリート診断士の業務
新規構造物のひび割れ診断、コンクリートの劣化における調査・測定、判定、予測および補修対策などを行います

コンクリート診断士資格取得のメリット
コンクリート診断士は、法で定められた資格ではなく、有資格者でなければ、維持管理業務を行うことができないというわけではありません。
しかしながら、調査・診断業務に従事する技術者にとっては、その能力を証明するものであり、責任ある立場で業務を遂行するためにも必須の資格であるという位置づけです。
また、コントラクターやコンサルタント、構造物の管理者は、それぞれの立場でよりよい維持管理に貢献する必要があり、そのための技術力向上、意識の啓発に役立つ資格です。
コンクリート診断士は歴史が浅資格で、取得者数はいまだ十分な数には達していません。今後も一定の割合で増加していくと思われます。
しかし、それ以上に維持管理が必要となるケースが増えていき、コンクリート診断士有資格者が必要とされる機会も、その役割も増え続けることが予測されます。

コンクリート診断士試験のご案内
社団法人日本コンクリート工学協会HP



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